出版社:創意力文化事業有限公司 著 者:松本暁美・謝森展 発行年:1993年8月 2版 サイズ:20×31cm A4判 454p 重 量:2k450g 状 態:並上 函付(背ヤケ少々) 本誌は美本
<レビュー>1895年(明治28年)から1945年(昭和20年)の台湾50年を、絵葉書(写真)で紹介した一冊で、中国語と日本語の両方で解説されています。日本国内で郵便葉書ができたのは1873年(明治6年)、私製葉書を許可したのは1900年(明治33年)、日本の台湾進出の5年後の事で、日本の台湾進出によって日本人が移住し、絵葉書の製造・販売も急激に増えたといわれています。終戦当時、それらの絵葉書を日本持ち帰った者は少なく、絵葉書が語る台湾の古い写真は、社会風俗等、当時を知る上で重要な歴史的資料です。写真拡大・他の写真
出版社:雄山閣 著 者:チャールズ・D. ベルグレイヴ(訳・二海志摩) 発行年平成18年3月 サイズ:16×22cm A5判 360p 重 量:870g 状 態:美
<レビュー>英人チャールズ・ベルグレイヴ卿は、第2次大戦を挟む31年間、ペルシア湾岸のバーレーン国顧問官を務めます。湾岸アラブ国の支配者たちと近代化を進めた筆者の眼を通して、アラブ社会の伝統と文化、激動する中東情勢の本質が解き明かされ、現代のアラブ世界を理解するための好著です。(帯の作品紹介より)
出版社:明石書店 著 者:ジュリアン・バージャー(訳・真実一美 他) 発行年:2001年9月 サイズ:14×19cm 四六判 573p 重 量:750g 状 態:美(少々背ヤケ)
<レビュー>開発・発展の名のもと2億人もの部族民・先住民が土地を追われ生活を破壊されました。雇用、健康、教育でおかれた不利な状況と政府や企業へのわきあがる抵抗を描きます。(明石書店作品紹介より)
出版社:白水社 著 者:アラン・カバントゥ(訳・平野隆文) 発行年:2001年9月 サイズ:14×19cm 四六判 780p 重 量:780g 状 態:美
<レビュー>「言葉による罪」を手がかりに近代社会の構造を読み解きます。序文言葉と聖なるもの、第一章協会の時代、第二章君主の時代、第三章人々の時代、第四章法律家と聖職者の時代、第五章移行の時代、第六章瀆神の時代、結論瀆神的言葉の再来
「ギロチン」 (新本の割引本)
<レビュー>死と革命のフォークロア!フランス革命が生んだ血塗られた処刑装置、キロチン。酸鼻きわまる数々の処刑譚と、作家や芸術家、そして民衆に植え付けた恐怖の文化史を照射します。