「一等兵が語る 追憶の譜」 (新本の割引本)
<レビュー> 中華民国で産まれ、満州、ソ連、そして日本に引揚げてきた著者が、涙ながらに筆をすすめた本書は、現代の平和に甘えすぎた我々日本人に、本当の優しさ、人間関係、日本人としての有様を教えれくれるはずです。
「ナチ原爆破壊工作」 (新本の割引本)
<レビュー> 第二次世界大戦の帰趨を決める原爆開発競争。ナチ・ドイツに一歩先んじられた連合国側は、ノルウェー奥地にある世界一の重水生産工場破壊のために次々と犠牲をいとわぬ奇襲をかけます。ハリファックス機に曳航されたグライダー2機が山に激突して第一次作戦が失敗すると、地の利を得る亡命ノルウェー人コマンドを送り込み、徒歩とスキーで山岳地帯を横断して難攻不落の要寒工場を奇襲する作戦を敢行させるのですが… 映画「テレマークの要寒」 のもとにもなった都合四度にわたる特攻作戦を、戦争ノンフィクションの第一線作家が、豊富な資料と作戦参加者の証言を駆使し、小説を超えるスリリングな筆致で描き出した秀作です。
「陸軍部隊戦史」 (新本の割引本)
<レビュー> 最前線の異常な体験。生死を分かつきびしい運命。ソ連軍との戦い。実際に日本軍の部隊に参加した方々の証言が、モノクロ写真と共に語られています。沖縄戦・陣中日誌なども掲載されています。
「日本人は台湾で何をしたのか」 (新本の割引本)
<レビュー> 本書を読まずして、台湾を語るなかれ!日本統治時代、蒋介石政権を経て、現在に至る台湾の諸相を、徹底した現地調査に基づき、平易に解説した画期的台湾論です。台湾人の苦患の歩みを辿る旅は、まさに戦後日本を見つめなおす旅でもあります。
500人の体験に学ぶ 「太平洋戦争の真因と敗因」 (新本の割引本)
<レビュー> 戦争体験者たちに学ぶもう一つの昭和史!数々の涙なくしては語れぬ体験・事例の中から太平洋戦争の真実を見い出すとともに、的確な歴史に対する判断力を養うに至るでしょう。
「乃木将軍の御生涯とその精神」 (新本の割引本)
<レビュー> 東京大学名誉教授であり、中央乃木会会長の小堀桂一郎氏が、ひたすら国の大儀に捧げた乃木将軍の生涯、その精神を説かれた講話を一冊にまとめたものです。
別冊歴史読本 永久保存版 戦記シリーズ No.48 「日本海軍将官総覧」 (新本の割引本)